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... この寺は隋代に建立され無漏寺と言ったが、648年に唐の太子の李治(後の三代皇帝高宗)が亡母文徳皇后の冥福を祈るために慈恩寺と改名した。大雁塔は、652年に唐の高僧玄奘三蔵が、インドから持ち帰った経典や仏像などを保存するために ...
... 故後には隋代に無漏寺が建てられたが、唐代の648年、高宗が太子であったとき、母の文徳濃皇后の菩提を弔うため、増改築して大慈恩寺と称した。当時は長安城の中にあった。ここへ、玄奘がインドから多数の経典を携えて645年に帰国すると ...